人工知能学会ALST研究会で1件の主著,4件の共著による発表を行いました
以下1件の筆頭著者,4件の共著者による研究発表を第103回の人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST)で行いました. 場所は,国民宿舎 みやじま杜の宿でした.
- Jean Paul Pierret Robles, 相川野々香, 古池謙人, 東本崇仁: 学習者の誤答に基づく誤りの可視化と誤り探索活動の支援環境の設計・開発, 人工知能学会第103回先進的学習科学と工学研究会, pp. 69-76, (2025)
- 古池謙人, 東本崇仁: 非可観測概念の試行錯誤的学びを指向した誤りの可観測化フィードバック設計フレームワークELMERの提案, 人工知能学会第103回先進的学習科学と工学研究会, pp. 57-62, (2025)
- 前田新太郎, 古池謙人, 東本崇仁: 仮想ロボットプログラミングにおけるタスク実行戦略の類似性を考慮した他者コード共有機能の実装と評価, 人工知能学会第103回先進的学習科学と工学研究会, pp. 39-44, (2025)
- 芦田淳, 古池謙人, 森田海, 油谷知岐: 第35回教育・学習支援システム若手の会 報告, 人工知能学会第103回先進的学習科学と工学研究会, pp. 33-38, (2025)
- 内山裕太, 白髭虹輝, 古池謙人, 東本崇仁: 部品の段階的拡張手法を活用した中学数学の関数分野における解法の構造理解と再利用を促す学習支援システムの設計・開発, 人工知能学会第103回先進的学習科学と工学研究会, pp. 15-20, (2025)